舌小帯短縮症と診断されて。~確かによだれを異常に垂れ流している気が。

出産は色々な意味で大変でしたが、誕生後は特に大きな病気などする事なくすくすくと育ってくれた息子。
でも、私も夫も、なんとなーーく気になっていた事がありました。
「舌が短くない?」」と。
夫も私も、特に滑舌に支障があるわけではないですが、舌は決して長い方ではありません。
息子が7ヶ月を過ぎて喃語がますます増え始め、口を開ける事が増えてきた頃、ベーっとするような仕草をする事が時々あったのですが、「あれ?舌が前に出てないなー」と思う事がありました。でも、赤ちゃんだからそんなものか、程度にしか思ってなくて、特に気にしませんでした。

よだれがどんどん多くなって・・・
よだれかけを常時させても、遊んでいる最中に、床がビショビショに(;´∀`)
「よだれ多いな~でも赤ちゃんってそんなものか。」と思いながらも、ふと「よだれ多い」をネットで調べたら、「よだれが多いのは舌小帯短縮症」という記事を見つけて、それまでにちょっと引っかかっていた、舌が短いかも~と思った時の事が、一気に頭に流れてきました。
「やっぱり舌が短いからなのか??」
だんだん心配になっていきました(-_-;)
主人も、「先端が割れてない?」「ハートっぽくない?」と不安げに言っていました・・・

舌小帯短縮症

舌小帯短縮症

10ヶ月健診の最後に、先生とお話出来る時間があったので、思い切って聞いてみました。
「前から気になっているんですが、舌が短いような気がするんです。」と。
すると、先生は、息子を私と看護師さんに抑えるよう指示して、指を息子の口の中へ。
息子、一瞬びっくりして泣きましたが、すぐにおさまりました(;´∀`)
「先の方まで、引きつってますね。」
と言われました。
ネットで事前に調べた情報が私の頭の中にはインプットされていたので、すかさず質問しました。
「手術必要になりますか?」と。
すると先生は、
「昔なら小さいうちにチョキンと切ってしまっていたのだけども、今はそうい事はすぐにはしないから。」と。
先生が言うには、舌が短くても将来滑舌に影響が出るとも限らないし、成長と共に治るかもしれない、あと、今は、べーっとして?と言っても息子はまだわからない為よく見る事ができない、という事で2~3歳になるまで待ちましょう、という事でした。
話によると、もし、切開の手術となった場合、結構大きな手術になるそうです・・・(´;ω;`)
でも、重症の場合は、新生児期からおっぱいがうまく吸えずに体重が増えない、とかで、早期に発見されるんだそうです。
なので息子の場合、成長に影響がなくこれたわけで、特に生活に支障がない、という扱いみたいです。

母子手帳の「9~10か月児健康診査」の「口の中の疾患や異常」の欄に、「舌小帯短縮症」と書かれてしまいました・・・。
疑いがある、というだけで書かれるとは思っていなかったので、記入された文字を見て、ショックでしたΣ(゚д゚lll)
先生が病名を書くってことは、「もしかして~」じゃなくて、現時点では、ほぼ確定って事なんでしょうね。

1つ、心配事が出来てしまった日でした。

ただただ可愛い0歳児時代。
何もかもが未熟で、発達の個人差も大きい事から、親でも毎日一緒にいても何がおかしくて何が正常な状態のかわかりません。
様々な疾患・障害の診断がつくのは、3歳ぐらいからのものが多いみたいですよね。
悲観しても仕方がないので、考えないようにはしていますが、漠然とその3歳くらいになるのが怖いと思う時があります。
今は本当に可愛い存在。私も母親1年生。ただの世話係にすぎません。
子供に将来に関わる何かが有るのか無いのかの審判が下される時、結果がどちらであるのかは関わらず、初めて、親としての力量が試されるような気がします・・・

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