「ベビーブック1月号」幼児向け雑誌を買ってみた!

1か月ぶりに赤ちゃん・幼児向け雑誌「ベビーブック1月号」を買ってみました!

先月何故購入しなかったかと申しますと・・・

付録に惹かれなかったから・・・(汗)

お風呂で遊べるアンパンマンのパン屋さんセットの付録だったみたいですが、息子がまだ1歳ちょっとという事もあって、まだ「ごっこ遊び」が出来ないんですよね。写真が印刷されているだけの「パンみたいなもの」を、もちろんパンと認識できないというのもあります。造形がパンっぽければ分かるかと思うのですが。

そんなわけで、残念ながら息子にはまだ早いな!という内容だったので、購入を見送りました。母ちゃん的には、パン屋さんごっこしてみたかったですがね(笑)

スポンサーリンク

ベビーブック1月号の内容

あれこれレビューしたいですが、あまりページ数のある雑誌ではないですし、ネタバレどころか著作権上問題が生じそうなので、本誌の写真は表紙だけにします(笑)

ベビーブック1月号2018

いつも「げんき」と迷うのですが、やっぱりアンパンマンフリークの息子の事を考えると、表紙を見た時点で、私もアンパンマンに惹かれてしまいます!

内容ですが、1月号という事で先取りでお正月関係が多いのかと思いきや、クリスマスがメインな感じでした。買ってすぐに楽しめる内容だったので逆に良かったです。

気になる付録・・・の前に下準備

最初に「ベビーブック」を買う時、自分が幼い頃に買ってもらっていた付録付き雑誌の興奮が再来したようなウキウキ感がたまらなかったです。当時、母や兄(3歳上です)に作ってもらったり、ある程度大きくなった頃は自分で作ったり、付録が本当に楽しみでした。

ベビーブック1月号2018

「ベビーブック」は付録を組み立ててやるのはもちろんですが、本誌自体もほぼ仕掛け絵本みたいになっているので、購入後、まず、母ちゃんによる下準備が必要になります。

これが結構大変!ひたすら点線で切り離し、山折り、谷折り、切り取った部品はテープで貼り合わせたり・・・。あとシール遊びのページも多いので、シールを台紙から剥がして、ツメの部分を折り返して貼りなおしたり・・・。息子に「どうぞ~♪」と本誌を渡すまでにおよそ10分かかります(笑)

買ったばかりの状態で、子供に渡してもあまり楽しめないのがベビーブックです!あくまでも、母ちゃんの愛情ある一手間があってのベビーブックなのです。でもそれって大事なことと思います。面倒で手間がかかるベビーブック好きです(笑)

息子は待ちきれず、ちょっと愚図りながらちょうだいちょうだいしてきますが、とりいそぎ、今回は膨らませるだけの風船の付録があったので、それだけ膨らませて渡して時間を稼ぎました。

本誌の仕掛けを完成させるのと、付録を組み立てるので、なかなか骨がおれますが、そこは時間を有り余らせている専業ママだからこそ成せる業ですね!ひたすら端から作っていきます。

今月号の付録

ベビーブック1月号2018

本誌の中身は自粛しますが、付録の完成品はこちらです!

クリスマスという事で、アンパンマンのツリー、アンパンマンの4種のバルーンと収納ワゴンです!なかなかボリュームがあって、息子の目でもすぐにわかったようで、興奮してました!

ベビーブック1月号2018

バルーンを渡したら、ポンポンして遊びました。単純なものほど1歳児にはウケがいいので、これはナイスな付録かと!

ツリーも沢山の飾りパーツをぶら下げる事ができるようになっていて、イイ感じです。息子は、バシっと1発はたいて破壊しそうなので、鑑賞用にしました。棚の上に置いているのですが、時々、気づいて「アンパンマン!」と指をさしてニコニコしながら見ています。クリスマスまで息子の目につくところに飾りたいと思います。

ベビーブック1月号2018

また文句を言うようで恐縮ですが、バルーン収納用のワゴン・・・これは必要かなぁという感想です(汗)親目線だと、4つのバルーンをまとめて「お片付け」できる仕様は、教育上もいいされるとは思うのですが、子供にとっては全然楽しくないんじゃないかな~・・・と。ワゴン要らないから、もう1点組み立て式の付録が欲しかったです。

このワゴンも見た目は可愛いんですがね・・・でもワゴンの中身・底の部分には柄が何もないですし、強度的にも他の事に使えそうにない感じです(汗)何か別の事に使いまわせたら良かったんですが、惜しいっ!。クリスマスパーティの時に、中にお菓子いれたり・・・。キッチンペーパー敷いて、クッキーくらいだったら乗るかなぁ。

まとめ

保育園に通わない自宅保育だと、毎日の「遊び」に悩みます。おもちゃも飽きますし、手遊び歌ももう何百回とやっていますし・・・

定期購読のベ○ッセの教材もいい1つの手だと思います。毎月、新しいおもちゃや本で子供に刺激を与えたいですし、また、ママにとってもちょっとした刺激になっていい気分転換になると思うんです。年齢・月齢にあった遊びを提供してくれるサービスは本当に便利だと思います。

我が家もいいなーとは思いつつ、私が元関係者で思うところがありましてベ○ッセさんは定期購入しないのですが(元従業員ではないですが。本当に熱心な方々が作り上げているいい教材という事は分かっていますが。)・・・それに代わるものが、「ベビーブック」「げんき」「いないいないばあっ!」などの赤ちゃん向け月刊誌だと思って、毎月チェックしています。

今は、息子よりも、私が楽しみにしています(笑)

息子は毎月の雑誌の違いが分かっているかさえ怪しいですしね・・・。アンパンマンといないいないばあっ!と乗り物のページがあれば満足です。

男の子のせいか、最近、乗り物に目覚めまして、乗り物のページは本当に好きでよく見ています。もちろん図鑑みたいな絵本も与えてはいるのですが、毎月、目新しいものと対面するという経験が嬉しくて、大事な事なんじゃないかなと思います。

日々、お散歩とスーパーぐらいしか外出していなくて、後は、ずっと母ちゃんと2人きりの息子。これからも、赤ちゃん向け月刊誌のお世話になりたいと思っています。

出版業界不況といいますか、特に月刊誌の発行が軒並み怪しいみたいですが、是非生き残って欲しいですね、幼児向けは。恐らくですが、逆に幼児向けだけはそこそこ売れているんじゃないのかな~と思います。少子化で、子供の数も減ってはいるものの、1世帯あたりの子供の数も減っているようなので、子供にかける費用は増えているかと思うので。私も実際、自分は色々買わなくなったものが増える一方ですが、逆に、一人息子の息子に関するものは教育以外にも娯楽関係もアレコレ買い与えています。この傾向は、世の中的にもますます強くなっていくんじゃないかな~と感じております。

来月号の「ベビーブック2月号」の付録はなんだか豪華そうなので(もちろんアンパンマン!)、今から楽しみです!!

もちろん、また「ベビーブック」と「げんき」で悩んで購入ですね!

ベビーブック 2018年 01 月号 [雑誌]

新品価格
¥700から
(2017/12/1 16:23時点)

げんき 2018年 01 月号 [雑誌]

新品価格
¥670から
(2017/12/1 16:25時点)