寝冷え対策!ダウンスリーパーを購入してみました。(西川リビング)

夜になると外が0度になる日が出てきて、冬本番といった感じの今日この頃です。

最近一番心配しているのが、産まれて2度目の冬を迎えた息子の寝冷えです。
1歳過ぎて歩くようになってからどんどん寝相が悪くなっていっている息子なのですが、毎朝、私が目覚めると、部屋の隅に背中を丸めたうつ伏せ状態で眠っている息子を発見する度、ぎょっとします(汗)

今までは西松屋のフリーススリーパーを着せて寝かせていたのですが、その上に毛布をかけてやるとちょうど良さそうではあるものの、毛布を剥いでしまった後はフリーススリーパーだけだと寒そう!
寒そうでも、流石子供!といった感じで、露出された手足はそこまで冷え切ったりはしていないものの、特に寒い日なんかは凍えてしまわないかと心配です。

毎朝、転がってる息子を見て、死んでないかとヒヤヒヤしてばかりなので、本格的に寝冷え対策始めました♪

羽毛スリーパー

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いつもの西松屋のスリーパー

羽毛スリーパー

それにしても、西松屋のスリーパーは優秀ですよね。0歳児の初めての冬から息子も愛用しています。

1000円ちょっとで程よい厚みのフリーススリーパーが手に入れられるなんて!

(写真右のスリーパーなんか季節外れのセールで300円しませんでした!!!)

フリース生地の手触りは別に安いからといって、ごわつくという事もなく。程よい厚みなので、寝る時以外にも、室内の防寒用にもいいんですよね。

息子が0歳児の頃、私はこのフリーススリーパーを息子に着せて、抱っこ紐に入れて、ママコートで外出していました。ママコートのダッカーの中ならどうせ見えませんし、防寒用に凄く便利でした。

西松屋のフリーススリーパーは1枚は持っていたいアイテムですね!

 

西川リビングのダウンスリーパー

この度、フリーススリーパーよりも、より温かいスリーパーを!と色々探してみたところ、羽毛布団みたいなスリーパーに行きつきました。

私が購入したのは、西川リビングのダウンスリーパーです。

洗濯可能なダウンスリーパーで、ダウン85%、フェザー15%との事。

軽くて温かそう!そして、ミッフィーちゃん柄が可愛い!と思い購入しました。

ダウンというのが水鳥の胸に生えてる毛で、柔らかくて保温性がある素材、フェザーは軸つきの所謂羽です。ダウンが50%以上の布団を「羽根布団」、フェザーが50%以上の布団を「羽根布団」と呼ぶそうです。
ちなみに、こちらは中国製です。
凄く悩みました…
同じくらいのお値段で、他のメーカーの日本製のものもあったので。
でも、夫曰く、「だいたい中国の羽毛でしょ?日本製っていったって最後だけちょこっと日本で縫ってるだけ。」と言うので、他のメーカーの商品詳細を確認しましたが、確かに日本製でも羽毛は中国産とあったり、表記がなかったので、日本の羽毛というわけではないのだな~とあんまり変わらないか…と、拘りませんでした。
あと、縫製についても、日本製といっても、海外で縫製してダウンを詰めて、最後の口を綴じる作業だけ国内で行ったら日本製と言っていい、という事らしいので、これまた、日本製といっても、純日本製でない可能性があるんだなと。
超高くてもいいから超日本製を!と楽天で探してもみましたが、逆になかったです、そこまで日本製をアピールしているスリーパーは。
という事で、それよりも、しっかりとしたメーカーのものかどうかという点で、西川リビングは総合451年の老舗布団メーカーなので、中国製でも品質管理等含め信用してみました。
西川リビングさんのベビー布団、「コウノドリ」のドラマで使用されているようですよ。
毎日使うもの、しかも赤ちゃん用ですからね、安全性と品質は気になりますよね。
羽毛スリーパー
ちなみにミッフィーちゃん柄はこんな感じです。
動物柄が可愛いです!!!
カラーは、白っぽいベージュ×茶色です。
旧型が結構出回っているようなので、最新を希望の方は気を付けた方がいいかもしれません。私が買ったのは最新の1個前くらいかな。最新がどうやらカラフルなようで、私は落ち着いている方がよかったので、あえてこちらを注文しました。

実際にダウンスリーパーを使ってみて

このダウンスリーパーは、80cmのショート丈100cmのロング丈の2種類あって、私はショート丈にしました。
最初はなんとなく、足元隠れるぐらいの方が温かいし、長く使いたいからロングがいいな~と思ったのですが、でも、1歳の息子がまだ身長80cm前後だからです。朝は私よりも早く起きる事があるので、あんまり丈が長すぎると、自力で起きられなかったり、起きられたとしても裾を踏んで危ないかなと。
身長80cmの息子に着せてみたら、床すれすれでした!
なんとか歩ける長さです。
寝かせるとちょっと足が出てしまうのですが、スリーパーの特性上、自力では脱げないものですから、夜中寝ていて子供が熱いな~と思っても、足まで完全に覆われている状態だとどうしようもなく、それはそれで心配な気がして。(赤ちゃんの温め過ぎは危険と言いますし…)
足だけ少し出ている状態なら、その心配もないかなーと思っていたので、ショート丈で良かったと思っています。
息子が大きくなったらロングを買うかもしれませんが…100cmのスリーパーがちょうどよくなる頃には、寝ていて寒くなれば自力で布団に潜りこんだりするようになる歳かな~とも思います。
羽毛スリーパー
使い心地ですが、綿100%でありながらも、布団特有のカサカサという音が少々します。これはもうちょっとソフトな生地だったら良かったな~と思う点なんですが、そもそも洗濯可能な羽毛スリーパーなので、仕方がないのかもしれません。
羽毛スリーパー
ファスナーはダブルファスナーで、上からも下からも開く形になっています。とても便利なのですが、ちょっと耐久性が心配な細さのファスナーです。西松屋のスリーパーくらい太いファスナーだったら良かったんですが…
でも軽くて温かです!
外気が0度前後の日も(室内16度近く下がっても)、下着+キルティングパジャマの上に、フリーススリーパー、更にその上に羽毛スリーパーを着せて寝かせています。
息子は、寝かし付けの時に、色々掛かっていると眠れないようなので、寝付いた後に、スリーパーを着せるのがお決まりになっています。(寝付いた後はなかなか起きないので。)
スリーパーを広げて敷いて、息子をそこに寝かせて、腕通してファスナーをあげる、と。
子供によっては、嵩張るスリーパーを着せて寝かせると寝れない&寝付いた後にスリーパー着せようとすると起きてしまう、という事でスリーパーを使用する事が出来ない場合もあるようですが、我が家は息子が鈍感という事で難なく使えています
息子が着て寝ている時に、間から手を入れてみたら、ぬっくぬくで温かったです!

まとめ

羽毛スリーパーは安くても7000円近くと季節限定品の割にはお高くて手が出しに行くのですが、寝冷え対策とママの不安解消と思えば、思い切って購入もいいかと思いました!
子供の寝相が悪くて寝冷え心配なママの中には、もしかしたら、毎日わざわざ夜中に起きて、布団かけ直してあげてるママもいるのかな~と思います。
私は、これで、今年の冬の寝冷えの心配はなくなりました!

 

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