ベビー麦茶事情。お得な伊藤園「さらさら健康ミネラルむぎ茶」へ切り替え!

ベビー麦茶。安い粉末麦茶。

子育てにおいての毎日の飲料水はとっても重要!我が家の麦茶事情を写真付きでご紹介します!

赤ちゃんもノンカフェインの麦茶が一番!毎日の事だから安く簡単に済ませたいですよね。

息子が産まれて1ヶ月が経った頃から、店頭に並ぶ「ベビーフード」や「ベビー飲料」に目が行くようになりました。
「これから色々試したいな~」と、パッケージの「○ヶ月頃から」という表示をチェックしてワクワクしたのをよく覚えています。当時まだまだ母乳とミルクがメインでしたが、興味本位で試したくうずうずしていました(笑)

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麦茶導入の経緯

母乳&ミルク、白湯以外に、最初に試してみるのがベビー飲料水じゃないでしょうか。
赤ちゃんには糖分はなるべく与えない方がいい、そういう頭から、私は麦茶から試しました。

1ヶ月からOKのペットボトル入りや、粉末から少しずつ。
ミルクメインの頃は、半分面白感覚、気分転換で思いついた日に飲ませていただけな気がします。実際、ミルクさえあげていれば特に必要なものではないみたいですしね。

毎日麦茶を飲ませるようになったのは、離乳食を始めた生後5ヶ月頃からです。
もちろん、食後にミルクはあげるのですが、なんとなく「ご飯にはお茶だ」という感覚から、食卓に離乳食+マグ入り麦茶を出すのが常習化していきました。
その頃は、1日でマグ1杯(200ml)飲み切るかどうか・・・という少ない量だったので、スティックタイプの粉末を使っていました。

そして、離乳食も安定してきて、卒乳もした7ヶ月頃から、フォローアップミルクと並行して、麦茶の出番が急増・・・。
特に、お風呂の後の授乳がなくなって麦茶を飲ませるようになってから、何かにつけては麦茶を飲ませるようになりました。
我が家の場合、フォローアップミルクは、目覚めの一杯、おやつに一杯、寝る前に一杯・・・という習慣にしていた事もあり、その合間は全部麦茶でした。

お出掛けに持っていくのももちろん麦茶です。

ベビー麦茶が高い・・・

ベビー麦茶。安い粉末麦茶。

愛用のベビー麦茶の粉末は、和光堂の「飲みたいぶんだけ麦茶」1箱1.2g(100ml分)×8包で¥178ほど。

欲しい分だけちょっと作れて息子が生後半年くらいまでは、とっても便利だったのですが、がぶ飲みするようになった7ヶ月頃から、ケチって1包で200ml作っても毎日2~3回は作らないと間に合わず、1箱数日と持たず(汗)

麦茶といえば安い、量が多い!イメージなのに、とっても割高感が・・・。

買い物に出る度に、この麦茶の粉末を買うようになり、だんだん負担を感じるようになりました。1週間で2箱は確実に必要で、1ケ月で2000円近くにもなりますから!

どうにかならないかと、ティーバッグ54袋入り(1L用)158円に切り替えようとしたのですが、我が家は夫婦共に飲み物といったら珈琲オンリーで、麦茶を飲む習慣がないので、1L作っても余る余る・・・。麦茶は作ったら2~3日は持つとは聞きますが、衛生面からなんとなく息子には毎日作りたてをあげたくて、毎朝毎朝、やかんで煮だすのですが、時間はかかるし、残って勿体ないし、で。あと、ちょっと忘れて放置時間長くなると、濃過ぎて失敗して、またお湯沸かして薄めてやったり・・・となかなか大変でした。

安いカフェインゼロ粉末麦茶を発見!

結局、面倒になり、またベビー麦茶の粉末に戻ったわけですが・・・。1歳を迎えた頃、たまたまスーパーで見つけました。

伊藤園の「さらさら健康ミネラルむぎ茶」40g¥405を!!

ベビー麦茶。安い粉末麦茶。

ベビー麦茶。安い粉末麦茶。

カフェインゼロ、水でもお湯でも溶けるタイプで、赤ちゃんも飲める、と!パッケージの裏側に「幼児用規格適用食品」の表示もありました。

0.8gで100ml分作れるって事は・・・なんと50杯(5L)分!

我が家はケチって・・・もとい息子の為に倍に薄めるので100杯分という事に!!

ベビー麦茶の粉末が100ml=¥22ほどなのに対して、伊藤園の粉末は100ml=¥8ほど。

繰り返しますが、我が家は倍に薄めるので、1杯(200ml)が¥8で作れるという事になります。

それまで1ヶ月¥2,000近くかかっていた麦茶代が、半減以下になりました!

ベビー麦茶との比較

伊藤園の「さらさら健康ミネラルむぎ茶」

この値段の違いはなんだろう・・・っていう感じなのですが、原料表示を見ると、六条大麦と大麦の違いなんですかね。詳しくないので私はよくわかりませんが。

ベビー麦茶の方がイイ麦使ってそうです(笑)

なんとなくですが、ベビー麦茶の方が甘味を感じます。飲みやすさでいうとベビー麦茶の方が、やはり赤ちゃん向きなのかな~とは思いました。

ベビー麦茶。安い粉末麦茶。

伊藤園の粉末の方は、「大麦(カナダ)」と表記がありますが、ベビー麦茶の方はパッケージにデカデカと「国産六条大麦使用」とあります。ここの違いでしょうね!(あと個装コストもあると思いますが。)絶対国産に拘る人はやはりベビー麦茶頼りになるのかと・・・。

って、私、今このブログを書いてて、伊藤園の粉末が国産でないことを初めて知ったのですが・・・。すごい今更。とりあえず、伊藤園を信じる事にします(笑)ちょっと高くなっても国産の麦だったら最高でしたね。是非、国産バージョンを開発・発売して欲しいです!ポテトチップスプレミアム的なノリで!・・・ってあれはコイケヤか。

常備必須、麦茶粉末

ベビー麦茶。安い粉末麦茶。

そんなわけで、安くて便利な伊藤園の粉末麦茶。

近所のスーパーでは11月を過ぎた頃から店頭から消えました。焦って、通販で探したところ、送料含めると割高感ありますが、いくつか販売中のサイトを見つけました。

私が調べた中では、amazonで6個以上買うのが一番お得でした。

まとめ買い商品で、単品では注文出来ないのですが、2000円以上なら送料無料ですし。

早速、6つ注文しました!¥2,208なり!

ちなみに、賞味期限は約1年ほどと、粉末とはいえ然程長くはないのようなので、何十個もまとめ買いするのはリスキーですが、年中飲む事は分かっているものなので、お得なセールなどの機会があれば大量に欲しいところです。

最後に・・・

息子が小さいうちは粉末に頼ろうと思っていますが、いずれ大きくなって、ますますガブ飲みするようになったら、ティーバッグに切り替えていく予定です。大量生産できて、経済的ですし。でも、ちょっと水筒持たせたい時に粉末があると便利でしょうし、きっと、これからず~とお世話になるんだと思います。

今、思い返してみれば、毎晩、実家の母もやかんで麦茶を煮だして、ボトルに入れてたな~と。3人兄弟なので物凄く消費激しかったはずです。

現在、私も息子の為に毎日せっせと麦茶をこしらえているわけですが、いつの時代も、母ちゃんは子供の為に毎日せっせと麦茶作るものなのですね。しみじみしちゃいます(笑)

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