マイホーム計画始動!30代夫婦+幼児♂2人子育て世代の家づくり①

子育て情報ブログのつもりですが、新築一戸建てのマイホーム作りの記録もしていくことにしました。2019年中に完成予定で只今進行中です。

30代子育て世代のマイホームづくりのはじまりはじまり~♪

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マイホーム計画スタートまでの経緯

現在、夫所有の2LDK分譲マンションに住んでいます。これは夫が独身時代に買ったものなのですが、家賃を払うくらいなら貯金のつもりでローン返済開始したいと思っての事だそうです。

結婚後、その夫のマンションに転がり込むようにして私が同居を開始しました。

そして、第一子出産、第二子妊娠・・・

夫婦と小さな子供1人くらいならばなんとかなりそうですが、子供2人となると今後手狭になるだろうという事で、マンションを売り払い、替わりに新居を購入する事に。

かねてからの夫の希望で、一戸建てを買う事にしたのです。

2018年6月にマンションを売りに出したところ1ヶ月足らずで売れてしまい、急いで新居を決めなくてはならない事態に…!!結局、どう調整してもマイホームは退去日までに間に合わない事がわかり、一旦、賃貸マンションに仮住まいする事に。

住宅展示場の見学を開始

2018年7月の事です。

家づくりの知識が全くゼロな我々夫婦。マイホームが欲しいと思っても何から始めたらいいのかわからず。とりあえず、「新築 一戸建て」と共に、家を建てたい場所の地名で、キーワード検索して出てきた物件を見に行く事にしました。

見に行った物件は、分譲の建売住宅でした。

家の規模や間取り、そして価格帯などは、実際建物をみて、ハウスメーカーの方のお話を聞いて、ざっくり把握する事ができました。

漠然とマイホームが欲しいと思っていた我々夫婦でしたが、この段階で、建売住宅にするか注文住宅にするかの選択を迫られました。

注文住宅は土地を含めてのパッケージ売りで大量生産により低価格、一方、注文住宅は別途土地が必要、また自由設計の為高額になりがちというイメージがあり、最初は注文住宅で良いと思っていました。実際、夫は仕事が激務、私は妊娠中…という事で、自由設計と言ってもあれこれマイホーム作りに時間をかけられないのです。建売住宅という完成品を買おう、当時はそうとしか考えられませんでした。

土地との出会いが注文住宅建設に踏み切らせた

夫の通勤可能範囲で建売住宅を探していましたが、ある日、夫が「格安の土地をみつけた!ここに建てよう!」と嬉々として言ってきました。

首都圏ながら確かに安い…。所謂「建築条件付き土地」というやつでした。

駅チカながらあまりに安く、よほどの訳ありなんだろうなと思いましたが…、その通り、かなりの訳ありでした(笑)しかしながら、その安さ、そして安いのに広いという、謎の土地の魅力に魅せられ、「これなら建売住宅よりも大きな家が安く建てられるかもしれない」と希望の光が見えてきてしまったのです。

この日から、「マイホーム建てるなら、こんな家がいい!」「〇〇はこうしたい!〇〇を付けたい!」という夢が広がっていきました。もうすっかり、完成品の建売住宅を探す気がなくなってしまいました。

土地の購入手続き開始

建築条件付き土地という事で、色々訳ありなのですが、土地の2辺は空地状態、幸運にもそこに公道の建設予定があり、将来的に地価が2~3倍以上あがるという希望が持てる土地であることから、購入を決める事にしました。

ただ、一筋縄ではいかない建築条件付き土地。

購入までに、ローン審査の他にも、建築審査会への申請が必要で、その為の手続き等々、何段階もクリアしなければならない問題が・・・。時間はかかりますが、手間もかかります!

でも、夫は「手間暇かけてクリアすれば、格安で将来有望な土地が手にはいるのだから!」と屈せずに取り組み始めました。

安さの事だけでなく、この苦難を乗り越え、無事家を建てられた暁には、もしまた土地を売るという事になったとしても、私達が手間暇かけて審査を通過して建設した実績が生きてくるらしいのです。今みたいなただの問題山積みワケ有り土地の扱いにはならなくなるようです。

夫は張りきって、不動産屋の担当者と役所に赴いたりして進めております。

予算決めとハウスメーカー決め

時間のかかる土地の方は別途進行するとしても、建物の方も進めておかなくてはなりません。

建築審査会に申請する際には、大方、建設予定の建物の詳細を出さなくてならないからです。従って、建設を頼むハウスメーカーの決定、建設見積もりを決定してもらう為に予算を決める必要があります。

予算を決めるにあたっては、現在住んでいるマンションのローンの月々の返済額をベースに、今後の教育資金と老後資金などを加味し、生涯シュミレーションをして、なんとか返済できる額を算出し、マイホーム予算を決めました。

それを元に、まずは最初に建売住宅見学でお世話になったハウスメーカーに、新築での見積もりを依頼、またそれを元に他のハウスメーカー何社かをあたり、見積もりの依頼をしました。

その後、続々と各社からの見積もり、そして家の間取り図が上がってくるのでした。

初期の建築要件

我が家の建築要件をご紹介します。

それほど住居にこだわりがない我々でしたが、色んな方のマイホームプランを見ているうちに、「うちもここを真似したい」「うちはこうしたい」という希望が出てきてしまい、気づけば、結構盛りだくさんな要望になっている事に気づきました。

尚、建築規模は、床延面積100㎡(30坪)以上2階建て4LDK+納戸予定です。

予算は今のところは伏せさせて頂きます(笑)

1階への要望

  • LDKは17畳以上
  • リビングにはアップライトピアノ置き場必要
  • キッチンは対面キッチン・センサー蛇口つき
  • キッチンパントリーつき
  • 脱衣所に収納あり
  • 脱衣所以外に洗面所あり
  • 和室は4.5畳以上
  • ウッドデッキあり
  • 玄関に土間収納あり

2階への要望

  • 子供部屋は2つ
  • 主寝室はウォークインクローゼットつき
  • 納戸(書斎)は3畳以上 ←夫の仕事部屋。

3階への要望

  • 全面スカイバルコニーあり

予算に見合ってるかどうかなど、我々夫婦には全くわかりませんから、言いたい放題(笑)

自前で間取り作成

マイホームづくりに浮かれすぎた我々夫婦、間取りを検討するにあたり、フリーソフトで自ら間取り図の作成を始めてしまいました。

それまで全くと言っていいほど、家に興味がなかったので、全く知らない領域でしたが、今はとても便利なものがあるんですね。無料で素人でも立派な間取り図が作成できてしまいました。

こちらが夫が作った間取りの1例です。(何作も作っています…苦笑)

うーん、これだとリビングと玄関が狭いですね・・・。ハウスメーカーからも1階に盛り込み過ぎなので、お風呂場を2階にしてはどうかという提案も頂いております。オーソドックスでいいと言いながらも、どんどんそうでなくなっていく我が家・・・どうなることやら!?

仕様したソフトは、こちらのオンライン上でシミュレーション出来てしまうサービスです。間取り図はもちろんの事、作成した間取り図を3Dで立体視することもできます。凄すぎます!理想の家が簡単に建てられます!!(PC上で。)

楽しいです!!私も楽しんでいます(笑)

まとめ

一番最初、要望をフルで盛り込んだ状態で見積もりをお願いしたところ(もちろん、上記の夫作の間取り図のものとは違います、プロが設計・ご提案下さったプランです。)、予算よりおよそ1000万円オーバーという恐ろしい結果に…。

これを受けて、予算アップの検討、および、建築要件の見直しを開始しました…。どうなる!?私達のマイホーム!!

マイホーム完成は2019年夏を予定しております。

マイホームづくりの記録も兼ね、また途中経過をブログにて発表したいと思います。

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